

アメリカ助産師学会のドゥーラについての見解
アメリカ助産師学会のドゥーラについての発表 ドゥーラと助産師はどう違うの? 助産師がいればドゥーラはいらない? 助産師とドゥーラ両方いることのメリットは? という質問をよく受けます 助産師は医療者として、産む人と赤ちゃんの妊娠中からの医療面での健康を見守ります。出産の時には赤ちゃんをとりあげ、健康面のチェック、産んだ人の産後の処置などを行い、産後の健診も引き続きしてくれる存在です。それに対しドゥーラは、医療者ではないので血圧を図ったり、内診したり、赤ちゃんをとり上げることはしません。あくまで産む人の味方として付き添い、励まし続け、ニーズに対応し、見守ります。 助産師のScope of Workは国や文化、働く場所によって異なります。産むときに誰と一緒に産んだら一番安心できるか、それは産む人が決めるべき権利です。助産師だけでいいか、ドゥーラもいたらいいか、産む人が望む人に囲まれて産むのが一番望ましい環境と言えます。 助産師もドゥーラもいる場合、重なるケアの範疇も多いですが、おおむね助産師は助産の仕事に集中できてありがたいという声を聴きます。例えば病












