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第21回 日本周産期メンタルヘルス学会で発表しました

  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

★ドゥーラによるトラウマ・インフォームド・ケアに基づく妊娠出産ケア:症例報告★


2025年9月26日‐27日に行われる「日本周産期メンタルヘルス学会」にて

ドゥーラのケアが妊娠出産・産後に及ぼす影響について

ドゥーラシップジャパン研究チームのメンバーである

杉本敬子先生が発表してくださいます。


2024年からドコモ市民活動団体助成事業の一環として

「一人じゃないよ」妊娠出産サポートプロジェクト」を実施してきました。


日本フォレンジックヒューマンケアセンター(https://nfhcc.jp/)

静岡大学の白井千晶先生

医療創生大学の杉本敬子先生


のご協力を得て、ACE(Adverce Childhood Experiences:子ども期の逆境体験)のスコアの高い妊婦さんに

妊娠中から出産、産後にかけてドゥーラの継続的付き添いサポートをさせていただきました。


産む人とそのパートナーだけでなく、

サポートを実施したドゥーラ、

出産を見守った医療者の方々、

皆さんがポシティブな体験になったとインタビューで聞き取ることができました。


この症例報告では、妊娠出産の際に、

ドゥーラがトラウマ・インフォームド・ケアを提供することの有効性、

ドゥーラだけでなく妊婦を取り巻くすべてのケア提供者がトラウマ・インフォームド・ケアにんついて知っておくことについて発表してくださいます。


ポスター発表テーマ
ポスター発表テーマ

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一般社団法人 ドゥーラシップジャパン (info@doulashipjapan.org

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